防草シート敷き
砂利仕上げ
お庭の雑草やネコのトイレなどのお悩みありませんか?
防草シート敷き
+
砂利仕上げ
をおすすめします!
雑草の生育には、光・水・空気が必要ですが、防草シートはその1つである光を遮断することで、雑草の光合成を抑え雑草を絶やしていきます。
作業前 |
①草を引く |
②整地する |
③除草剤散布 |
④防草シート |
⑤砂利を敷く 完成 |
防草シート砂利敷きの特長
- 貫通力の高い植物も抑制、ほとんどの草が生えなくなり、生えても簡単に抜けます。
- 水をよく通すので水はけに優れ、空気をよく通すことから、土に影響を与えません。外壁への泥、はねも防げます。
- 歩行などによる砂利の沈下を防ぎ、砂利の補充が不要になります。
- 砂利下などの紫外線に当たらない場所であれば、半永久的に効果が持続できます。
- 雑草が茂らないので虫や猫が住み着かなくなります。猫のトイレも抑えられます。
防草シートと砂利の組み合わせは、お庭、敷地内の雑草対策に効果的です
おすすめの理由は
①防草シートと砂利の組み合わせは、防草シートを紫外線からの経年劣化を守り雑草を抑制します。
②耐久性が高く長期活用ができます。
③一度施工すれば頻繫に管理コスト、メンテナンスは発生しません。
④雑草が生えても簡単に抜くことができます。
注意点もあります
①安価な防草シートは砂利下でも経年劣化しすぐに雑草が生えやすくなります。
②正しい施工方法を理解しないと雑草が生えやすくなります。
防草シートの選び方は?
①遮光率が高いシートを選ぶ事で雑草の成長を効果的に抑制します。
②チガヤ、ヨシなど雑草が防草シートを突き抜ける場合があるので、貫通抵抗力が強いシートを選ぶことが大事です。
③耐用年数が長いシートを選ぶとコストパフォーマンスが良いです。
④防草シートは透水性はありますが、水はけの良いシートを選びましょう。
⑤お庭や敷地内の目的にあった強度や大きさのシートを選ぶことはとても大事です。
防草シート自体の性能はもちろんですが、防草シートを施工する際の丁寧さは特に大事で、雑草の抑制はかなり左右されます。
防草シートを敷く際の基本的な手順は?
①防草シートを敷くお庭、敷地内の雑草は極力丁寧に抜き取る。
②防草シートは大きめに敷き、余裕をもってカットし、つなぐ場合は10㎝は重ねる。
③シート専用のペグや砂利などで飛ばないように固定する。
④端々の際部分は、防草専用のテープ、またボンドで隙間をなくす。
⑤防草シートを隙間なく施設したら、砂利を5㎝程度均一に均して完成です。
防草シート砂利敷きのデメリットは?
①歩きずらい。砂利の大小にかかわらず小さなお子様やお年寄りには注意は必要です。
②掃除がしにくい。お庭内の掃除と言えば落ち葉ですが、隙間に入り手間がかかります。
③直射日光があたると土や芝に比べたら高温になります。
価格 費用はどのくらいかかるの?
砂利下で良く使用されるザバーン防草シート136のお値段は、1mX50m巻き/50m2/30000円です。
専用ピン、テープ50m2分で20000円ぐらいかかります。
1m2分の費用は、防草シートが1200円に砂利1袋1200円X4袋使用しますので約5000円。
材料費は1m2で6200円ぐらいかかります。
草引き、整地、転圧、など施工費は1m2で6000円ぐらいかかりますので、ザバーン防草シート136の1m2の施工費は材工共で13000円ぐらいかかります。
4m2のお庭の防草シート砂利敷き仕上げですと約50000円ぐらいになります。
お庭の状況によりますので概算になりますが参考にしてください。
お住まいのお庭や敷地内の状況に合わせて防草シートと砂利を選ぶことが重要です。
春田造園は主にグリーンフィールド ザバーン防草シートを使用しております。
状況に合わせてシートの厚み、砂利のサイズをご提案させていただいております。
作業代金の目安
| 防草シート・砂利敷きの工事料金 (草引き・整地・転圧)材工共 |
15,000円〜/㎡ |
| 草が生えない土舗装 (草引き・整地・転圧)材工共 ※透水性なのであるきやすく 水たまりができません。 |
15,000円〜/㎡ |
※価格は税別、諸経費は作業内容により別途頂く場合がございます。
※価格は税別・諸経費(代金の5~10%程度)別。
※砂利、土舗装の厚みは3cm程度に敷き込む見積りです。
※上記の防草シート砂利仕上げは、専用シートを敷き込む前提のお見積りです。
砂利敷きだけのご依頼の場合はご相談ください。
なお、上記表示価格は一般的な場合の目安です。
現地調査をし、プロの目で適正なお見積をご提出いたしますのでご検討ください。
まずは、お気軽にご相談ください。


作業前
①草を引く
②整地する
③除草剤散布
④防草シート
⑤砂利を敷く 完成
